3Dスキャナーって何に使うの?3Dプリンターとの関係は?

2022年05月06日

3Dスキャナーとは、特定の物体にレーザーやセンサーをあてるなどして凸凹を感知し、それをもとに3Dデータを作成する機械です。

簡単に言えば、3Dスキャナーと3Dプリンターの関係は建築士と大工の関係に例えられます。建築士は建物の設計図を作り、その設計図をもとに大工は建物を組み立てていきます。同じように3Dスキャナーは「3Dデータ」という設計図を作成し、それをもとに3Dプリンターは樹脂や金属などの素材を使って立体物を作り上げます。
3Dスキャナーって何に使うの?3Dプリンターとの関係は?

3Dデータを手に入れる別の方法

3Dデータを手に入れる方法には以下のようなものがあります。

1、3DCADソフトを使って作成
2、3DCGソフトを使って作る
3、ネットにある誰かが作成した3Dデータをダウンロードする

1と2の方法だと自分で好きなデザインのものを作成できますが、ソフトの使い方に詳しくないとできません。3の方法は簡単ですが、自分が作りたいもののデータが見つからない可能性があります。
3Dスキャナーって何に使うの?3Dプリンターとの関係は?

どんなものを作りたいかによって、3Dデータの取得方法が決まります。とにかくオリジナルにこだわりたいのなら1や2の方法、簡単に造形物を作りたいなら3の方法、そして手元にある何かの物体をコピーしたいなら3Dスキャナーという感じです。

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Posted by christopher at 16:27│Comments(0)
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