産業用ロボットの特長

2021年12月23日

Posted by christopher at 16:10Comments(0)
画像センサシステムをOneソフトウェアにより高性能をより手軽に

オムロンの産業用ロボットは、高精度なビジョンセンサ技術を活用し、画像センサと作業が高いレベルで連携できます。さらに専用のアプリケーション「ACE Sight」により、ロボットと連携したカメラが“見たもの”をどのように処理するか、自在かつ簡単に設定可能。カメラ、画像センサシステム、ロボットを個別に導入するよりも、ソフトウェア開発、設定工数を大幅に削減、スムーズなライン立ち上げが可能です。

“目を持つロボットシステム”だから、人の作業の代替も容易

オムロンの産業用ロボットは、カメラが撮影する画像を認識、判別して動作します。たとえばパーツフィーダ「AnyFeeder」から補給されるバラ積みパーツのピックアップ作業では、人と同様にパーツの種類を見分けるだけでなく、ピックアップ後の整列、組み付けなど、種類に応じた適切な処理も行います。またこうした作業の設定からフィーダの動作までのプログラミングは、専用のアプリケーション「ACE」のウィザード機能を使いスムーズに実現できます。これまで汎用パーツフィーダが送り込むパーツを人の手でピックアップしていた現場でも、ラインに大きな変化を加えることなく導入し、生産性向上をもたらします。

製造現場すべてを「ロボット統合コントローラ」が一括制御

オムロンはFAのリーディングカンパニーとして、日本のさまざまな製造現場で経験と実績を積んできました。そのオムロンだからこそ、PLC、サーボシステム、各種センサ、セーフティ機器など、産業用ロボットにかかわるあらゆる機器及び、アプリケーションやシミュレータ、ライブラリなどソフトウエアがワンストップで供給可能です。
これらロボット本体、周辺機器、アプリケーションの連携により、これまで人にしかできなかった複雑な作業を高度に自動化する「制御の統合」、さらにリアル/バーチャルでの正確なシミュレーション技術でシステム構築からメンテナンスまでを効率化する「構築プロセスの統合」を、「ロボット統合コントローラ」が実現。複数機器の同時制御、情報の連携、設備情報の見える化により、製造現場の変革を実現します。

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