遠隔操作ロボットとは

2022年12月30日

Posted by christopher at 15:18Comments(0)
遠隔操作ロボットとは、遠く離れた場所から操作できるロボットのことで、現地にいなくても操作できるということから製造業や医療などの現場で活躍しています。ロボットといえば直近10年ほどで開発が著しく進展していますが、実は遠隔操作ロボットの始まりは1948年で、アルゴンヌ国際研究所で放射性物質を扱うために遠隔式のマニピュレーター(機械などで作業を行う部分)が開発されました。


今では、遠隔操作技術を応用して、被災状況の把握などを目的とした災害対応ロボットや、病気や怪我などを理由に外出できない人の代わりとなる分身ロボットの開発も行われており、コロナ対策として病院での患者へのご飯の配達なども行っています。


また、第5世代移動通信システム(5G)の登場など通信技術の発展に伴い、操作できる距離も大幅に伸びました。遠く離れた病院にいる医者が別の病院に入院している患者を手術するなどの事例も出ています。導入目的によって求められる機能が異なるため、導入する際は自社のニーズに対応できるロボットを選ぶことが重要です。
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